ビアベース高槻が安満遺跡公園ハンドメイドフェスに出店 高槻産素材のビールを紹介
大阪・高槻市のビアベース高槻が、安満遺跡公園で開かれる第21回安満遺跡公園ハンドメイドフェスに出店する。地元食材を生かしたクラフトビールで知られる同ブルワリーにとって、地域イベントとの接点が感じられる出店となる。
出店概要
大阪・高槻市のマイクロブルワリー、ビアベース高槻が、安満遺跡公園で開かれる第21回安満遺跡公園ハンドメイドフェスに出店する。会場は東の広場周辺で、ハンドメイド作品の販売に加え、ワークショップや飲食ブース、スタンプラリー、ステージ企画も並ぶイベントだ。
ビアベース高槻は、摂津富田エリアにある地域密着型のブルワリー。高槻産の米とレモンを使った「TAKATSUKI FIRST STAR」や、「清水っ粉レモンクラフトビール」など、地元食材を生かしたビールづくりで知られている。高槻市観光協会でも、同ブルワリーのビールがイベントで販売されることがあると紹介されており、地域の催しとのつながりが見える。
第21回安満遺跡公園ハンドメイドフェスは10月18日・19日の2日間、10時から15時までの開催。100店舗以上の作家が集まる回として案内されており、ものづくりの会場にクラフトビールが加わることで、手仕事と食を一緒に楽しめる構成になっている。散策の合間に一杯を楽しむという、イベントならではの過ごし方が似合う出店になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。