Okei Brewery Nippori、日暮里で自家醸造12タップを公開 城端麦酒と808 BREWERYも
東京・日暮里のブリューパブ Okei Brewery Nippori が、2026年4月19日のタップリストを公開した。自家醸造を軸にした12タップに加え、城端麦酒と808 BREWERYのゲストビールも並び、飲み放題コースの案内も出ている。
2026年4月19日、東京・日暮里のブリューパブ `Okei Brewery Nippori` が、この日のタップリストを公開した。投稿では「飲み放題コースあり」として、平日月〜木と土日12〜14時限定の `4500円コース`、2時間制の `5500円` と `6500円`、3時間制の `8000円`、平日18時以降は時間無制限の `10000円コース` を案内。いずれもビール全種類にフードが付く内容だ。
タップは自家醸造が中心で、`ヘレス`、`ちいから`、`パイナポー!`、`辛酸甘苦`、`しおの風ゴーゼ`、`超荒川HAZYアンダーザブリッジ`、`feather`、`ドン★スタ`、`荒川HAZYアンダーザブリッジ`、`AmberBalance` といったラインアップが並ぶ。店名どおり、荒川・日暮里の空気感を反映したネーミングが目を引く。
ゲスト枠には、城端麦酒の `輝E7/輝F7(カガヤキエクストラセブン)` と、808 BREWERYの `808IPA BOOST` が入った。投稿本文では `カガヤキウィートセブン` と `808IPA` にも触れられており、定番の延長線上でどこを切り取っても個性が出る構成になっている。
`Okei Brewery Nippori` はJR日暮里駅から歩けるブリューパブで、繊維街に近い立地ながら、ゆっくり飲めるコース設定と食事を合わせて楽しみやすい。なお、店側は自転車での来店は飲酒運転にあたるため提供不可としている。タップを順に追いながら、日暮里での一杯を組み立てたい日に向いた内容だ。
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