新宿・荒木町の地ビールバーまる麦、7月23日タップに5種を用意
新宿区荒木町のビアパブ・地ビールバーまる麦が、7月23日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。志賀高原ビール、HOPDOG BREWING、ベアードブルーイングなど国内ブルワリー5種が並び、夏向きの一杯からモルトの深みを楽しむビールまでそろう。
新宿区荒木町の2階に店を構える地ビールバーまる麦が、7月23日のタップリストを公開した。価格は大 1,200円+α / 小 900円+αで、個性の異なる国内クラフトビールが5種並ぶ構成だ。火曜・祝日定休の小さなビアバーらしく、派手さよりも、味わいの幅で飲み手を楽しませる内容になっている。
今回のラインナップは次の5銘柄。
- Africa Pale Ale / 志賀高原ビール(長野) 5.0% +100円
軽やかさとホップの存在感を両立したペールエール。
- 秋田の桃のサワー / HOPDOG BREWING(秋田) 3.5% +100円
秋田の桃を使った、爽やかでドライなフルーツ系の一杯。
- クールブリーズピルス / ベアードブルーイング(静岡) 5.5% +100円
夏限定のボヘミアンピルスで、ホップの爽快感と麦の旨みが特徴。
- ブラウンエール / 伊勢角屋麦酒(三重) 5.0% +100円
香ばしいモルトと穏やかな苦味が重なる、落ち着いた味わい。
- 祝杯IPA / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) 6.7% +100円
桃とぶどうのニュアンスがある、30周年記念のジューシーIPA。
5種を見渡すと、ホップをしっかり楽しめるペールエールやIPAだけでなく、桃を使ったサワー、夏向けのピルス、モルト寄りのブラウンエールまで揃っており、飲み比べの幅が広い。新宿・荒木町で、食事や2軒目の一杯として立ち寄るにも使いやすいタップ構成といえる。
地ビールバーまる麦は、四谷三丁目駅から徒歩圏にあるビアパブで、2011年にオープンした小さな店。クラフトビールをじっくり味わいたい日に、タップリストを目当てに訪れたい一軒だ。
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