CRAFT BEER アントンビー六本木、4月8日の樽生に箕面とMother Road
Instagramでは4月8日の樽生ラインナップが案内され、箕面ビール「麦茶ビター」やMother Road Brewing Companyの「Tower Station IPA」「Limited Visibility」など、ビターからヘイジーIPA、サイダーまで11種が並んだ。地下1階のビアパブらしく、仕事帰りに立ち寄りやすい構成だ。
六本木5-1-5の地下1階にある「CRAFT BEER アントンビー六本木」は、樽生20タップを掲げるビアパブ。Instagramでは4月8日の樽生ラインナップが紹介され、平日は17:00-24:00、フードL.O. 23:00、ドリンクL.O. 23:30で営業している。
この日の目玉は、箕面ビールの「麦茶ビター」、Mother Road Brewing Companyの「Tower Station IPA」と「Limited Visibility」、Left Hand Brewing Companyの「Milk Stout」、Ace Ciderの「Joker Dry」、南信州ビール(OGNA)の「Apple Hop KOGYOKU」。ここにDieu du Ciel!の「Fenêtre sur les Tropiques」「Blanche de Paradis」「Solstice d'Ete Cerises」、COEDOの「KYARA」、Black Tide Brewingの「Tea Time」が加わり、ビター、IPA、サイダー、フルーツビール、ベルジャンホワイト、チェリー系ベルリナー、ハードティーまで幅広くそろった。
地下の店内で、飲みたいスタイルを選びながら順に試せるのがこの店の面白さだ。1杯目を麦茶ビターやミルクスタウトで始めて、2杯目にヘイジーIPAや果実系へ進めば、当日の個性が見えやすい。派手なイベント告知ではなく、日々の樽替わりを淡々と追うタイプの店だからこそ、ラインナップの幅そのものが魅力になる。
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