富山・BEER COLONYでTrademark「Space Beach」が開栓
富山市のBEER COLONYが6月12日の投稿でタップリストを更新。TrademarkのWCIPA「Space Beach」が新たに開栓し、NOMCRAFT、BACCA、志賀高原、鬼伝説、Trap Doorと並ぶ6本のラインアップになった。
富山市牛島本町のビアパブ、BEER COLONYが6月12日にタップリストを更新した。今回の目玉は、TrademarkのWest Coast IPA「Space Beach」の開栓。投稿では、以前に缶で入荷していた銘柄をドラフトでも開けたと案内しており、シトラとカシミア由来の柑橘感、ダンクさ、キリッとした苦味が特徴と説明されている。アルコール度数は7%で、飲み口は軽快ながら、味わいはしっかりWCIPAらしい仕上がりだ。
現在のドラフトは6本構成で、`Nomcraft Lager`、`Pale Ale`、`Kind of Gold`、`スイートストロベリー`、`Space Beach`、`Eden`が並ぶ。スタイルもHelles Lager、Pale Ale、Hazy IPA、Fruit Beer、West Coast IPAと幅があり、特に`Space Beach`と`Eden`は同じWest Coast IPAでも個性の違いを比べやすい。投稿でも「飲み比べすごく楽しい」と触れられており、スタイルの違いを追いたい人には見どころのある内容だ。
`Kind of Gold`は玉村本店 志賀高原、`スイートストロベリー`は鬼伝説、`Eden`はTrap Door、`Nomcraft Lager`はNOMCRAFT、`Pale Ale`はBACCA。さらに次の候補として`1926` by KUNITACHIも予告されている。
缶ビールの入荷も活発で、Grimm、Mountain Culture、One Drop、LA Ale Works、Hobo、8bit、Topa Topa、Karl Strauss、Tokyo Aleworks、cycad、Beachwood、Von Ebert、WCB、Firestone Walker、Alvarado Street、Changing Colousまで幅広く並ぶ。売り切れ済みの銘柄も含まれており、回転の速さと補充の勢いがうかがえる。BEER COLONYらしく、樽生6種を軸にしながら缶の選択肢も厚い、今の富山で頼りになる一軒だ。
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