高松・Taru Taruで11月8日に3周年記念イベント、しろすずめとのコラボビールを開栓
香川県高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」は、11月8日15時から22時まで、開店3周年を記念したイベントを開催する。しろすずめとのコラボビールを用意するほか、餃子番長による焼売も登場し、ビールとフードの組み合わせを楽しめる一日となりそうだ。
Taru Taruの3周年を祝う一日
高松・瓦町のビアパブ「Taru Taru」が、開店3周年を記念するイベント「TaruTaru Anniversary!」を開催する。日時は11月8日(日)15時から22時まで。日頃から店を訪れるビール好きに向けた、節目のアニバーサリー企画だ。
この日の目玉は、香川県高松市を拠点とする合同会社白雀、通称「しろすずめ」とのコラボビール。Instagramの告知では、ビールのスタイルや正式名称、アルコール度数などの詳細までは明かされていないが、同ブルワリーとの共同醸造による一杯が開栓される予定となっている。地元ゆかりのブルワリーとTaru Taruがどのような味わいを形にしたのか、当日のタップで確かめたい。
フード面では、餃子番長による焼売も提供される。肉のうまみや香ばしさを楽しめる焼売は、すっきりしたビールからホップの香りが立つタイプまで、幅広いビールと合わせやすい一品。コラボビールとのペアリングを試しながら、料理とビールの相性を探るのもよさそうだ。
Taru Taruは、瓦町2-5-5にあるビアパブ。高松の街なかでクラフトビールを気軽に楽しめる店として、仕事帰りの一杯からイベント目的の飲み歩きまで立ち寄りやすい立地にある。周年当日は混雑する可能性もあるため、来店前に最新の営業情報や提供内容を確認しておきたい。
なお、告知で確認できるビール名は「コラボビール」のみ。具体的なビール名や味わい、提供数量などは、店頭またはTaru Taruの公式発表での続報に注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。