高松・Taru Taruで11月8日に3周年イベント、白雀のヴァイツェン開栓へ
香川県高松市のビアパブ「Taru Taru」が、3周年を記念したイベントを11月8日に開催します。白雀に依頼した周年ビールとして、ドイツのクラシカルなスタイルを意識したヴァイツェンを用意。餃子や魚のシュウマイ、ソーセージなど、ビールに合わせた料理も登場する予定です。
Taru Taruの3周年を祝う一日
高松・瓦町のビアパブ「Taru Taru」が、3周年を記念するイベントを開催します。本来の周年日は11月11日ですが、イベントは11月8日(日)に実施。時間は15時から22時までで、フリーチャージで楽しめる予定です。
今回の主役は、ブルワリーの白雀に依頼した周年ビール。店主は醸造工程の見学にも訪れ、麦飴のような甘く優しい香りに包まれながらビールが仕込まれていく様子を体験したといいます。
スタイルには、国内では比較的見かける機会の少ないヴァイツェンを採用。白雀の代表的なヴァイツェン「紙手毬」を意識しつつ、よりドイツのクラシカルなヴァイツェンに寄せ、日本のビール好きが何杯も飲み進めやすい味わいを目指したとのことです。試飲では豊かな香りに驚いたそうで、秋の空気に合う、香り高くやさしい一杯に仕上がることが期待されます。
ビールと楽しむ料理も登場
当日は、よろずつみや・梅津による餃子番長企画も実施。ビールに合わせた魚のシュウマイを考案中で、ソーセージも通常とは異なるメニューで提供する予定です。さらに、ヴァイツェンとの相性がよさそうなフィッシュ&チップスも候補に挙がっています。
瓦町でクラフトビールと料理を気軽に楽しめるTaru Taru。3周年の節目に生まれる白雀の周年ビールを、店主こだわりのフードとともに味わえる機会となりそうです。
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