イーグレブルワリー、京都湯上がりクラフトビール祭2026向け限定ビールを公開
姫路市のイーグレブルワリーは、京都湯上がりクラフトビール祭2026で提供する限定ビール「Orchard / オーチャード」を公開した。カクテル「バレンシア」を着想にしたフルーツエールで、17時からの限定開栓ラインアップに加わる。
イーグレブルワリー(兵庫県姫路市)は、Instagramで「17時~限定スペシャルビール公開!」として、京都湯上がりクラフトビール祭2026向けの提供ビールを案内した。投稿では、24ブルワリーによるスペシャルビールを17時から限定で一斉開栓するとし、イーグレブルワリーはNo.10として登場している。
今回公開されたのは「Orchard / オーチャード」。スタイルはフルーツエール、ABVは5.0%。カクテル「バレンシア」をイメージして仕込まれた一本で、オレンジのすっきりした口当たりのあとにアプリコットの甘い余韻が続くという。さらに、液温が上がったところでブランデーを加えることで、クラフトビールでありながらカクテルの雰囲気をまとった味わいも楽しめるとしている。
京都湯上がりクラフトビール祭2026は、2026年5月2日と3日の2日間、京都・伏見の「伏見力の湯」フットサルコートで開催される予定。入場無料、飲食はチケット制で、GWの恒例イベントとして芝生でビールを楽しめる構成になっている。前夜祭も4月25日、26日に京都市役所前広場で実施されるが、投稿では前夜祭でスペシャルビールの提供はないとしている。
姫路のブルワリーが出品する今回の限定ビールは、イベント全体のタップリスト解禁の中でも、味の設計がはっきりした1杯だ。果実感のあるフルーツエールに、カクテルの発想を重ねた仕立ては、会場で飲み比べる楽しみを広げそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。