うちゅうブルーイングが発泡酒『OTAKU』6本セットを案内
山梨県北杜市のうちゅうブルーイングが、公式オンラインストアで発泡酒『OTAKU 6本セット』を案内した。宇宙をテーマにした独自の世界観を前面に出した一本で、ブランドらしさが強く表れたリリースとなっている。
山梨県北杜市のうちゅうブルーイングが、公式オンラインストアで発泡酒「OTAKU 6本セット」を案内しました。商品名からも分かる通り、同ブルワリーらしい遊び心のあるネーミングが採用されています。
商品説明では、OTAKUについて「Moeを極めしもの」と表現。さらに、ビッグバン以前の宇宙を想起させる物語仕立てのテキストが添えられており、5次元フルーツやHEROESといったキーワードを通じて、一本のビールに独自の世界観を与えています。味わいの詳細はここでは多く語られていませんが、名称と説明文だけでも、うちゅうブルーイングが得意とする“物語とビールの一体化”がはっきり伝わってきます。
うちゅうブルーイングは2018年に山梨で立ち上がったブルワリーで、現在は北杜市に本社兼ブルワリーを構えています。小淵沢と東京・虎ノ門にタップルームを展開しており、クラフトビールそのものに加えて、飲む人の体験を含めたブランドづくりに力を入れてきました。
今回のOTAKUは、そうしたブランドの持ち味がそのまま形になったリリースといえます。ビールのスペックや香味を追う楽しみだけでなく、どんな文脈で生まれたのかを含めて味わいたくなる一本です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。