GW限定でピザ提供を再開

群馬県嬬恋村の嬬恋高原ブルワリーレストランは、GW期間限定でオーナーのピザ提供を再開します。公式サイトによると、提供期間は5月2日から5月5日までの4日間。店内では生ビールの提供とお土産用ビールの販売も行われます。

同店は、嬬恋の大自然に佇む自家醸造のマイクロブルワリー。公式サイトでは、2024年秋にレストラン営業を休止した一方で、2025年4月からは店頭でのお持ち帰り用ビールと店内での生ビール提供を再開したと案内しています。今回のGW企画は、その流れの中で食事メニューを少しずつ広げる動きといえそうです。

自家栽培ホップのビールと合わせたい一枚

ブルワリーの紹介では、自家栽培ホップを使ったクラフトビールづくりや、地産地消の料理へのこだわりがうたわれています。観光案内サイトでも、オーナー手作りのピザ窯があることや、看板メニューのひとつとしてピザが挙げられており、ビールとの相性を意識した店づくりが印象的です。

特に、嬬恋村産の食材を使った料理と、直醸造のクラフトビールを合わせて楽しめるのが同店の持ち味。GWの限定提供では、こうした店の個性が分かりやすく表れる内容になっています。

5月以降は食事メニューも予定

公式サイトでは、5月からイートインスペースでビール煮やピクルスなどの食事メニューも提供予定とされています。まずは4日間限定のピザ提供から始まり、その後にメニューを広げていく形です。

嬬恋高原ブルワリーは、群馬・嬬恋村の高原らしい景色と、手づくり感のあるブルワリー文化を同時に味わえる場所。GWに同村を訪れるなら、限定のピザとクラフトビールを目当てに立ち寄る選択肢になりそうです。