幕張のミハマベースでFARMENTRY『élan』が新規開栓
幕張のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASEで、FARMENTRYの『élan』が新規開栓しました。有頂天醸造とのコラボで仕上げたベルジャンアンバーダブルで、熟れたリンゴやカラメルを思わせる味わいが楽しめます。
幕張のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(MIHAMA BASE BEER STAND MAKUHARI)で、FARMENTRYの『élan』が新規開栓した。今回は有頂天醸造とのコラボレーションで、クラシックスタイルのモルト感を丁寧に引き出した設計。ベルジャンアンバーダブルらしい落ち着いた骨格に、熟れたリンゴやグリーンアップルを思わせるエステル、ドライフルーツやカラメルのニュアンスが重なり、後口は滑らかでドライにまとまる。ABV 7.0%、IBU 40と、じっくり味の変化を追う楽しみがある。
店内のタップは計8本。定番のKIRIN/HEARTLANDに加え、Fuller's/London Pride、Harland/Wainui、TopaTopa/Huckster DIPA、West Coast Brewing/No Ketchup、West Coast Brewing/Alive、Smog City/Ice Blink Hazy IPAが並ぶ。ビター、IPA、DIPA、Hazy IPAと幅広く、今日の気分に合わせて選びやすい構成だ。『まったり楽しめるビール』を探す人にはもちろん、飲み比べで各スタイルの輪郭を確かめたい人にも向いている。
MIHAMA BASEは幕張・高洲にあるクラフトビールの専門店で、テイクアウトにも対応。食事と合わせて一杯ずつ楽しむのはもちろん、気になる銘柄を持ち帰って自宅でじっくり飲むのも良さそうだ。
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