椎名町のNAMACHAんスタンドで新作『さくらスモークラガー』販売開始
東京・椎名町のブリューパブ「Namachaんスタンド 椎名町店」で、NAMACHAん Brewingの新作缶ビール『自由学園明日館さくらスモークラガー』の販売がスタート。桜木チップで燻した麦芽由来のやわらかなスモーク感が特徴で、春の回遊企画とあわせて注目したい1本です。
豊島区長崎1-18-11にあるNamachaんスタンド 椎名町店が、最新投稿で新作缶ビールの販売開始を案内しました。今回登場したのは、NAMACHAん Brewingの『自由学園明日館さくらスモークラガー』です。
投稿によると、このビールは豊島区の重要文化財「自由学園明日館」の樹齢70年超の桜の木をチップ化し、麦芽の燻製に使用。軽やかな飲み口のあとに、桜由来の穏やかな燻香が広がる設計で、スモークラガーとしては親しみやすいバランスが期待できます。さらに同商品は、開催中の「なまちゃん春のビール祭り」のスタンプ対象としても案内されています。
同じ投稿内では、系列の「NAMACHAんスタンド北池袋店」が2026年3月18日に4周年を迎え、3月22日まで周年WEEKイベントを実施中であることも告知。店長“ガースー”監修の周年ビール『コーヒーポーター』に加え、限定フードやスピードくじも用意され、はしご利用も歓迎とされています。
椎名町店は、街場で気軽に立ち寄れる距離感と、ブルワリー発の個性ある液種を日常的に楽しめるのが魅力。春らしい題材を落とし込んだ限定缶と、系列店の周年企画をあわせて追うことで、NAMACHAんスタンドの現在地を立体的に味わえるタイミングです。
参照: Instagram投稿, 店舗Facebook
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