Beer O'clockで6TAP刷新 湘南ゴールドやYUZU TRIPELが開栓
Beer O'clockが4月26日の投稿で、樽生6種の入れ替えを告知した。湘南ゴールド、Houblanc、ビアテラス、YUZU TRIPEL、Modern Original、We Won't Need Eyes To Seeが並び、柑橘系からヘイジー、濃色系まで幅広い顔ぶれとなっている。
千葉市中央区富士見のビアパブ「Beer O'clock」で、樽生のラインナップが6本まとめて入れ替わった。今回の投稿では、フルーツビールからヘイジーIPA、ペストリースタウトまで、味わいの振れ幅が大きい構成になっている。
今回のタップ
- サンクトガーレン「湘南ゴールド」(Fruit Ale/4.8%)
神奈川産のオレンジ「湘南ゴールド」を皮も実も丸ごと使った一本。ジューシーな柑橘感に、マーマレードを思わせる苦みが重なる。
- SONGBIRD BEER「Houblanc」(Hoppy Wheat Ale/5.0%)
Wet hopのハラタウブランを使った小麦系。柔らかな口当たりの中に、白ブドウのようなホップ香が広がる。
- 横浜ベイブルーイング「ビアテラス」(German Pilsner/5.3%)
ドイツ産ホップをふんだんに使ったジャーマンピルス。フラワリーなアロマと、苦みの余韻の長さが特徴。
- 箕面ビール「YUZU TRIPEL」(Tripel w/Yuzu/8.5%)
貴船の水とゆずピールを使ったストロングエール。和柑橘の香りと濃厚なモルト感が軸になる。
- Amalgam Brewing「Modern Original」(Hazy IPA/6.8%)
NZH-109、Citra、Nelson Sauvinを使ったヘイジーIPA。パッションフルーツ、マンゴー、ライチを思わせるトロピカルな印象。
- Sureshot Brewing「We Won't Need Eyes To See」(Pastry Stout/8.0%)
Lervigとのコラボによるペストリースタウト。チョコレート、ピーナッツ、ヘーゼルナッツをまとめた、甘みのあるダークビール。
Beer O'clockは、こうした個性の違うビールを一度に飲み比べできるのが魅力だ。柑橘で始めて、ホップの輪郭を確かめ、最後に濃色系で締める流れも組みやすい。千葉の中心部で、樽生の幅広さをそのまま体感したい日に向く内容となっている。
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