東京・上野の「The World End ‐Irish Pub‐」から、ゲストビールの案内投稿です。キャプションでは、Fauve Craft Bièreの《Douce France》《Caresse d’Été》《Océan Indien》《Rejaillir Le Feu》、BrewDogの《Hazy Sakura Hazy IPA》、Totopia Breweryの《Abyssphobia 2×Mash TDH Hazy TIPA》、Nova Pakaの《Novopacke treskute》、Oud Beerselの《一年熟成ランビック》《Lapsang Souchong Tea Inlused Lambic》が紹介されています。

レギュラータップには《Guinness》《Pilsner Urquell》《Hoegaarden White》《Heartland》が並び、クラフト寄りの新顔と、アイリッシュパブらしい定番を同時に楽しめる構成です。店は上野駅エリアのビアパブで、クラフトビールに加えてギネスやウルケルも扱う全11タップのラインナップ。完全禁煙で、フィッシュ&チップスをはじめとしたパブフードも用意されているため、じっくり飲み比べながら食事を挟みやすいのも特徴です。

今回の投稿は、フルーティーなIPAからランビック系の酸味、そして定番ラガーまで振れ幅が広く、同店のタップ運用の幅をそのまま伝える内容でした。上野でクラフトビールを探す人には、まずチェックしておきたい一軒です。