黄昏リリーで箕面ビール「国産桃ヴァイツェン 早生Ver.」など3樽提供
名古屋市南区の「カレーとビール 黄昏リリー」が、17時オープンの案内とともにタップリストを公開した。この日は箕面ビール、うちゅうブルーイング、West Coast Brewingの3樽が並び、カレーは4種を用意していた。
名古屋市南区内田橋のカレーとビール 黄昏リリーは、スパイスカレーとクラフトビールを同時に楽しめるビアパブだ。今回の投稿では「17時OPEN」として夜営業のスタートを告知し、当日のカレーとタップリストを公開している。
この日のカレーは、鯖キーマ、サンバルゴレン、プルドポークと豆、タソライスの4品。ビールは3タップで、食事に合わせて選びやすい構成だった。ラインアップは、箕面ビールの「国産桃ヴァイツェン 早生Ver.」(ヴァイツェン/5.0%)、うちゅうブルーイングの「宇宙LAGER」(LAGER/5.0%)、West Coast Brewingの「Starwatcher」(West Coast IPA/7.0%)。
カレーの店でありながら、クラフトビールの存在感がしっかりあるのが黄昏リリーらしいところだ。タップで注がれる3種は、軽やかな小麦系、すっきりしたラガー、ホップの輪郭が立つIPAと、方向性が分かれているため、カレーとの合わせ方を考える楽しみもある。投稿では夜の貸切利用にも触れており、クラフトビール以外の飲み放題付きで、6名以上・1週間前までの予約を受け付けるとしている。カレーを主役に据えつつ、1杯ずつビールを重ねていく過ごし方が似合う一軒だ。
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