クラフトビアスポット ハトホルで11周年コラボ「京橋ヘレス〜執行猶予〜」が開栓
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが公開した「3/21 Draft Beer」では、11周年記念のコラボ醸造ビール「京橋ヘレス〜執行猶予〜」を筆頭に、T.Y.ハーバーの高アルコール作や修道院ビール、国内外ブルワリーの多彩なドラフトが並ぶラインアップが紹介されています。
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホル(大阪府大阪市都筑区東野田町5-7-14 ファイン第2ビル1F)が発信した今回のドラフト情報は、店の節目らしい内容です。
注目は、本日の開栓として案内された「京橋ヘレス〜執行猶予〜(T.Y.ハーバー×ハトホル)」。ハトホル11周年を記念し、東京・天王洲アイルのT.Y.ハーバーで醸造されたコラボ作で、ナゲット、ザーツ、ハラタウ ブランのホップを使った“フェイクヘレス”と説明されています。軽快に杯が進む設計の一杯として打ち出され、周年の乾杯に据えられた位置づけです。
同じくT.Y.ハーバーからは「エクストリーム千鳥足 2025」も登場。さらにおすすめ枠では、赤みがかったダークブラウンの液色と濃厚なボディ、スパイシーさが語られた「シメイ ブルー(スクールモン修道院)」、チポトレとライムを使った個性的な「ともだちセゾン(ひみつビール×トーン×けむパー)」、そしてBelching Beaverの代表作として知られる「ピーナッツバターミルクスタウト(ベルチングビーバー)」が並びます。
加えて、ラガー、ホワイト、IPA、フルーツ、ブラックまで幅広いスタイルをカバー。1軒で飲み口の軽いラガーから香り重視のIPA、甘香ばしいスタウトまで振れ幅を楽しめる構成で、16タップを活かす同店の個性が素直に伝わる更新でした。
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