香川県丸亀市の丸亀ミロクブルワリーが、2026年10月のスケジュールを公開しました。ブルワリーでの催しに加え、地域イベントや県外のビアフェスタにも参加します。

10月9日(金)は、丸亀市内のマルタス前で「カマタマーレ讃岐」のパブリックビューイングを開催。時間は15時から20時30分までです。翌10日(土)には、ミロクブルワリーで工場見学を実施します。開始時刻は13時30分からとなっています。

17日(土)と18日(日)は、広島県尾道市の尾道東公園で行われる「東尾道BEERフェスタ」に参加。開催時間は17日が11時から17時、18日が11時から16時までです。18日(日)には、高松駅前円形広場の「shikoku meguru 秋の収穫祭」にも参加します。こちらは10時から17時までで、雨天時は中止となります。

24日(土)は17時30分から20時30分まで貸切営業。そして25日(日)には、毎月恒例の「ミロク月イチイベント」として、ハロウィンまつりを開催します。会場はミロクブルワリー、時間は11時から23時まで。新作ビールも登場予定と案内されています。

ミロクブルワリーは、香川県丸亀市北平山町にあるブリューパブです。「自然に寄り添う」をコンセプトに、地産の有機栽培・自然栽培の食材をできるだけ取り入れ、酵母が生きた状態のビールを提供しています。店内は、ビールや料理を通じて人が自然に交流できる“パブリック・ハウス”として展開されています。

10月は通常営業に加えて各地でビールを味わえる機会が増える一方、イベント内容や営業状況が変更される可能性もあります。参加前には公式SNSで最新情報を確認するのがおすすめです。