大阪・グラングリーン大阪 ショップ&レストラン北館2Fの「CRAFT BEER BASE leaf」では、4月6日(月)の営業で自社オリジナルビール10種とゲストビール5種を用意。開店は11:00、閉店は23:00で、フード・ドリンクともにL.O.は22:00となっている。

この日の自社ビールは、leaf(セージとレモングラスのセゾン)、BLONDEPALE ALE、新作のLAVENDER & CHAMOMILEMIX JUICY 012Ikeda Mikan WitBelgian IPAHop Scheme057 NectaronRed AleRobust Porterの10種。ラガー系からホッピーなIPA、ウィット、ポーターまで幅広く、店名どおり“leaf”らしいハーブ感のある一杯から、しっかり苦味を効かせたビールまで揃う構成だ。

ゲスト枠には、Pilsner(Chuckanut Brewery)、デュンケル(八ヶ岳タッチダウン)、Boxphobia(Totopia)、長浜キウイIPA(臥龍醸造)、インペリアルスタウト2023(大山Gビール)が登場。ボヘミアンピルスナー、ドゥンケル、West Coast DIPA、DDH Hazy DIPA、インペリアルスタウトと、スタイルの振れ幅も大きい。飲み比べ目的でも楽しみやすいタップ構成といえる。

投稿では、限定・グランドメニューの案内も併記。芽キャベツとアンチョビのピザは終盤に入り、次の限定ピザとしてアスパラ、ベーコン、新じゃがいもを使ったメニューを準備中としている。グランドメニューのラタトゥイユは、定番野菜に加えて小松菜の花やアスパラ、小かぶを使い、自家製トマトソースで仕上げるという。ビールに合わせる一皿も含めて、食事と一緒にじっくり飲みたい日に向いた営業内容だ。

予約は11:00〜21:00に受け付け、20名以上での貸切にも対応している。大阪駅周辺で、オリジナルビールとゲスト樽、料理をまとめて楽しみたい人には使い勝手のよい一軒だ。