ゴールデンラビットビール、10月に奈良・滋賀・大阪の4イベントへ出店
奈良市のゴールデンラビットビールが、10月に開催される奈良クラフトビール祭り、大津クラフトビアランド、もいちど夜市、和酒フェスへの出店情報を公開した。奈良の素材を生かす同ブルワリーのビールを、各地で楽しめる機会となる。
奈良市のクラフトブルワリー、ゴールデンラビットビールが、10月のイベント出店スケジュールを発表した。奈良を拠点に、地域の素材を取り入れたビールを醸造する同ブルワリーが、奈良県内をはじめ滋賀・大阪の会場に登場する。
最初の出店は、10月3日(土)・4日(日)に奈良公園浮雲園地で開かれる「奈良クラフトビール祭り」。開催時間は両日とも10時から17時までで、ラストオーダーは16時30分。10月3日(土)には、9時から氷室神社で奉納神事も行われる。奈良県内のブルワリーを中心に、奈良ゆかりのビールを飲み比べられる催しで、詳細は公式サイト(https://naracraft.beer)で確認できる。
続いて、10月10日(土)から12日(月)までは、滋賀県大津市のなぎさ公園お祭り広場で「大津クラフトビアランド」が開催される。時間は12時から19時まで。湖畔の会場で、ゴールデンラビットビールを含むクラフトビールを味わえる機会となりそうだ。
10月16日(金)・17日(土)には、奈良もちいどのセンター街の「もいちど夜市」に参加。開催時間は19時頃から22時頃までとされており、奈良の夜の街歩きとともにビールを楽しめるイベントだ。
月末の10月24日(土)・25日(日)は、大阪で開催される「和酒フェス」へ出店する。各日とも第1部は12時から14時10分、第2部は15時から17時10分まで。クラフトビールだけでなく、さまざまな酒との出合いを楽しめる催しとして、飲み比べを通じて新たな味わいを探せる。
ゴールデンラビットビールは、奈良市ならまちのタップルームを拠点とし、醸造所も店舗の下に構える。公式サイトでは、奈良の素材を生かした醸造と、音楽の記憶を添えてビールを楽しむスタイルを紹介している。10月は、ブルワリーの味を各地で直接確かめられる1か月になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。