ゴールデンラビットビール、四條畷醸造所を10月17日にオープン
奈良発のゴールデンラビットビールが、大阪府四條畷市に新たな醸造拠点「四條畷醸造所」をオープンしました。四條畷産の米やブドウを取り入れたビールを展開し、地域の素材と醸造所の臨場感を楽しめる場を目指します。
奈良市を拠点にクラフトビールを造るゴールデンラビットビールは、大阪府四條畷市大字中野45-1に「ゴールデンラビットビール 四條畷醸造所」を開設しました。醸造所のオープン日は2026年10月17日。JR学研都市線・忍ケ丘駅から徒歩約6分の場所に位置します。
四條畷醸造所では、小麦を使った「畷ヴァイツェン」をはじめ、四條畷産の米「ひのひかり」やブドウ品種「マスカット・ベーリーA」を取り入れたビールを仕込んでいます。地域の農産物をビールという形で味わえるラインアップは、新拠点ならではの魅力といえそうです。
提供される3種類のビールには、四條畷市出身の絵本作家・谷口智則さんが、このビールのために描き下ろしたラベルを採用。ボトルやグラスだけでなく、ラベルからも土地とのつながりを感じられる仕上がりです。店内には醸造設備が設置されており、ビールが生まれる現場を身近に感じられる空間になっています。
ゴールデンラビットビールは、酒の起源とされる奈良の素材を生かしたビール造りを掲げ、奈良市ならまちのタップルーム下に醸造所を構えています。公式サイトでは、奈良の素材を活用し、音楽とともにクラフトビールを楽しむスタイルを紹介しています。今回の四條畷進出によって、大阪の地域素材を生かした新たな味わいにも注目が集まりそうです。
営業日や営業時間は変更される場合があるため、訪問前に公式Instagramで最新情報を確認するのがおすすめです。四條畷を訪れた際には、できたての一杯とともに、地域色豊かなビールを味わってみてはいかがでしょうか。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。