要町のThe Cat & Cask Tavernで志賀高原と箕面の限定ビールが開栓
東京都豊島区要町のビアパブ、The Cat & Cask Tavernが9月24日(木)のタップリストを公開した。志賀高原ビールの限定ハウスラガー、箕面ビールのサマーラガーとスタウトをラインアップ。今週はリアルエールを休止し、ドラフトを入れ替える。
東京都豊島区要町の一軒家ビアパブ、The Cat & Cask Tavernで、9月24日(木)から提供されるビールが案内された。今回のラインアップは、志賀高原ビールの「ハウスラガー(限定)」、箕面ビールの「サマーラガー(残りわずか)」、そして「スタウト」の3種類だ。
ラガーが2種類並ぶ構成で、飲み比べにも向いている。志賀高原ビールのハウスラガーは限定ビールとして登場。箕面ビールのサマーラガーは提供量が少なくなっていると告知されており、気になる場合は早めにチェックしたい。黒ビールを好む人には、箕面ビールのスタウトも選択肢となる。
同店は英国の雰囲気を取り入れた、静かにくつろげるクラフトビールPUB。日本のクラフトビールを中心に、ハンドポンプによるリアルエールとドラフトを扱っているのが特徴だ。ただし、今回の週はリアルエールを休止。あわせてドラフトビールも変更されるため、訪問時には最新のタップ状況を確認したい。
営業は水曜日から土曜日までの18時から22時まで。おつまみのラストオーダーは21時、ビールのラストオーダーは21時30分となっている。店内は1組4名まで、会計はキャッシュオンデリバリー方式。要町で落ち着いてクラフトビールを楽しみたい人にとって、限定ラガーとスタウトを試せる一夜となりそうだ。
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