The Cat & Cask Tavern、9月2日のタップに志賀高原AfPAなど4種
東京・要町のビアパブ The Cat & Cask Tavern が9月2日のタップリストを公開した。志賀高原のアフリカ・ペール・エール、箕面のサマーラガーとパパザル ダーク・ラガー、反射炉ビヤのペールエール(早雲)が並ぶ。
東京・豊島区要町の The Cat & Cask Tavern は、英国の雰囲気を持つ一軒家型のクラフトビールPUB。静かにくつろげる空間を掲げ、日本のクラフトビールはハンドパンプ3タップ、ドラフト3タップで提供している。
9月2日の案内では、以下の4種が登場した。
- 志賀高原 アフリカ・ペール・エール (AfPA)
- 箕面 サマーラガー (限定)
- 箕面 パパザル ダーク・ラガー (限定)
- 反射炉ビヤ ペールエール (早雲)
ラインナップは、ペールエール系2種とラガー系2種という構成で、同じ日に複数のブルワリーの個性を飲み比べやすい内容になっている。水曜更新のタップ告知として、今どの樽がつながっているかがはっきり分かるのもこの店らしいところだ。なお、リアルエールは毎週水曜日から樽1本で用意される。
営業は水曜日から土曜日の18:00〜22:00。おつまみのラストオーダーは21:00、ビールのラストオーダーは21:30で、グループは1組4名まで、キャッシュオンデリバリー。落ち着いた空気の中で、その日の樽の並びをじっくり確かめたい日に向いた店だ。
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