マルホ酒店ミナミ店、うちゅうブルーイング×ĀRPUSの缶ビールAUSMAを紹介
大阪・難波のビアパブ、マルホ酒店 ミナミ店がInstagramでパッケージビール「AUSMA」を紹介した。うちゅうブルーイングとラトビアのĀRPUS Brewingによるコラボで、マンゴーとブラックカラントを使ったトロピカルなスムージーサワーだ。
大阪・難波のマルホ酒店 ミナミ店が、Instagramでパッケージビール「AUSMA」を取り上げた。今回の1本は、うちゅうブルーイング × ĀRPUS Brewing のコラボレーション。スタイルは Tropical smoothie sour、アルコール度数は 6.0% だ。
ビールの中身は、マンゴーとブラックカラントをしっかり使った果実感の強い設計。投稿では、ĀRPUS Brewingのウラジミールから教わったフルーツの組み合わせをもとに醸造したことが紹介されている。AUSMAはラトビア語で「夜明け」を意味し、名前からも印象に残る1本だ。
ĀRPUS Brewingは2017年にラトビアで創業したブルワリーで、「Outside of the box」を掲げながら挑戦的なビールづくりを続けているという。マルホ酒店 ミナミ店の投稿では、以前ラトビアから来店した客との交流をきっかけに、このブルワリーに思い入れがあることも触れられていた。
マルホ酒店 ミナミ店は、大阪・元町にあるビアパブ。店内ではこうした個性派のパッケージビールをチェックしながら飲めるほか、Instagramのハイライトで現在のTAP LISTも確認できる。樽と缶の両方で、気になる1杯を追いかけやすい店として覚えておきたい。
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