大阪・浪速区元町のマルホ酒店 ミナミ店で、SOMA BEERのゲストビールが楽しめる投稿が公開された。Instagramのキャプションでは「SOMATTO」スタートに先がけて、すでに2液種が先行開栓していることが伝えられている。

今回紹介されているのは、INNER GLOWWICKEDの2本。どちらもSOMA BEERらしいホップの存在感が前面に出た一本で、投稿内ではそれぞれの味わいも丁寧に触れられている。

- INNER GLOW: HAZY DIPA 8.0%
- 白ワインを思わせるNZ産ホップの香りに、トロピカルフルーツやプラムの果実感が重なる。後半ははちみつレモンのような甘苦さが残る仕上がり。
- WICKED: HAZY TIPA 10.0%
- オレンジ、マンゴー、パイナップルを思わせる甘酸っぱい香りに、シルキーな口当たりが合わさる。アルコール感を強く意識させない、飲み口のなめらかさも印象的だ。

店はビアパブとしての使い勝手がよく、クラフトビールを軸に食事も楽しめるのが魅力。なんばエリアで気軽に立ち寄りやすい立地にあり、ボトルショップとビストロの性格を併せ持つ空間で、タップの内容を追いながら飲み進められる。投稿でも「現在のTAP LISTはハイライトをチェック」と案内されており、訪問前に最新のラインナップを確認しやすい。

SOMA BEERのファンはもちろん、ヘイジー系をまとめて試したい人にとっても、注目したい一本立てのゲストビールだ。