ベアード・ブルワリーガーデン修善寺は、5月23日(土)・24日(日)に12周年祭を開催します。今回のテーマは「原点回帰と未来へ」。ベアードビールが大切にしてきたビール造りの考え方や哲学をあらためて伝えるとともに、未来に向けた新しいスタイルのビールも披露する構成です。

投稿では、ベンダーの参加も多く予定されており、ビールだけでなく、さまざまなクラフトを通して「本物の良さ」を体験できる週末になりそうだと案内しています。周年祭という節目に、味わいだけでなく作り手の姿勢まで含めて楽しめる内容です。

ベアード・ブルワリーガーデン修善寺は、静岡・伊豆市にあるベアードビールの拠点のひとつ。修善寺の自然に近い環境で、個性のあるビールを発信してきたブルワリーとして知られています。今回の周年祭は、その土地とブランドの歩みを重ねながら、次の展開を示す場になりそうです。

あわせて投稿では、5月23日(土)に沼津で開かれる「ぬまづ港の街バル」にも触れています。長く続いたイベントの今回がフィナーレとなり、ベアードもベアードビールステーション沼津や沼津港内で参加予定とのこと。修善寺と沼津、それぞれの拠点でベアードビールの動きが重なる週末になりそうです。