レストラン プラッツで秋田あくらビール「大綱麦酒」が解禁、夏の定番に
秋田市大町のレストラン プラッツで、秋田あくらビールの季節限定ビール「大綱麦酒(おおつなばくしゅ)」が解禁された。大仙市西仙北の湧き水と地元原料を使う一本で、グレープフルーツ様の香りと軽快な飲み口が特徴。夏向きのペールエールとして注目される。
秋田市大町のレストラン プラッツに、秋田あくらビールの夏の定番が戻ってきた。Instagramでは、毎年7月1日に解禁している季節限定ビール「大綱麦酒(おおつなばくしゅ)」の販売開始が案内されている。
大綱麦酒は、「刈和野の大綱引き」で知られる秋田県大仙市西仙北の地域振興企画から生まれたビールで、大沢郷地域おこし組合と共同開発された。1本ごとに10円が大沢郷地区の地域づくりに役立てられる点も、このビールならではの特徴だ。
仕込み水には、大沢郷からタンクで運んだ湧き水「雄清水・雌清水(おしず・めしず)」を使用。西仙北産の米や小麦も取り入れたうえで、アメリカンペールエールとして仕上げられている。アルコール度数は5.0%。アメリカンホップ由来のグレープフルーツ様の香りがはっきりと感じられ、暑い時季に飲みやすい構成だという。大仙市の告知では限定2000本で、例年1か月ほどで完売するというから、気になる人は早めにチェックしておきたい。
レストラン プラッツは、秋田市大町一丁目2番40号にあるビアパブ。蔵を改装したような落ち着いた空間で、中庭を眺めながらビールを楽しめるのが魅力とされる。ビールに合わせた料理とともに、土地の水と素材を生かした一杯を味わうには、相性のよい舞台といえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。