東京・渋谷区円山町の beer bar Cyblume で、Open Air のゲストビール『hop viking』が案内された。Cyblume は「クラフトビールとアイドルミュージックのスタンディングバー」を掲げるビアパブで、チャージなし、テラスあり、ボトルショップ併設といった使いやすさが特徴。最大約30名の空間に100インチのプロジェクタと高音質音響を備え、ライブ前後や仕事帰りにも立ち寄りやすい店づくりになっている。

『hop viking』は、Open Air が「ノルウェーにまつわるビール」として紹介したHazy IPA。コンセプトは、北欧のバイキングのように力強くホッピーな一杯。ノルウェー生まれのKveik酵母で醸しており、ジューシーな飲み心地とトロピカルなホップアロマを楽しめる設計だという。名前の通り、ホップの香りを前面に出したビールを求める人に向いたスタイルで、ヘイジー系らしい柔らかな口当たりも期待できる。

Cyblume は渋谷駅からほど近い円山町の路面店で、営業は平日夕方、土日祝は昼から。ビールを主役にしつつ、音楽や居心地の良さも大事にする店なので、ゲストビールの入れ替わりを追いながら飲み比べを楽しみたい人には相性がよさそうだ。今回の『hop viking』は、香りの強いIPAを落ち着いた空間で楽しみたいときに、候補に入れておきたい1杯と言える。