早稲田のニュースクールに江戸東京ビール「霧隠れ才蔵」が新たに開栓
早稲田大学近くのビアパブ「ニュースクール」で、江戸東京ビールの新作Hazy IPA「霧隠れ才蔵」が案内された。パインやメロンを思わせる香りに、苦味を抑えたジューシーな飲み口が特徴で、同店ならではの食事と合わせて楽しみやすい。
東京・早稲田の「ニュースクール」は、江戸東京ビールの自社製クラフトビールを出すレストランバー。早稲田駅から徒歩圏にあり、1階25席、地下50席の構成で、少人数の一杯から会食や貸切まで受け止められる店づくりが特徴だ。アットホームな雰囲気の中で、旬の食材を使った料理とビールを合わせやすい。
今回案内された霧隠れ才蔵は、Hazy IPAらしい濁りと香りを前に出した一本。ABV 5.0%、IBU 20と数値は穏やかだが、パインやメロンを思わせるアロマ、控えめな苦味、ジューシーな口当たりがはっきり伝わる。重すぎず、香りを楽しみながら杯を進められるタイプで、暑い時季にも合わせやすい。
ニュースクールは常時7種類の江戸東京ビールをそろえ、季節ごとに内容を入れ替えている。定番を飲み比べる楽しみがある一方で、こうした新作が入ることで、その日の気分に合う一杯を選びやすい。食事の前半は爽やかなビールを、後半は料理に寄り添うビールを、という組み立てもできそうだ。ビール好きにとっては、早稲田で直営ブルワリーの更新を追える場所として覚えておきたい。
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