東京・千代田区富士見のビアパブ「Hop-Scotch Tokyo」で、新たに8本のタップが開栓された。投稿では、Georgetown Brewingの「Lucille (IPA)」と、Bellwoods Breweryの「Jelly King Passionfruit, Orange, Guava (Dry Hopped Sour Ale w/ Passionfruit, Orange, Guava)」が新着として案内されている。

この日のラインナップは、IPAやヘイジー、ピルスナー、サワーまで幅広い構成だ。ホップの苦みをしっかり楽しめる「Lucille」はABV7%、IBU85と飲みごたえのある一本。一方の「Jelly King Passionfruit, Orange, Guava」は、果実感のあるドライホップサワーで、パッションフルーツ、オレンジ、グアバの要素が明記されている。気分に合わせて、王道のIPAから酸味のある一杯まで選べるのが今回の特徴だ。

このほか、タップには以下が並ぶ。

- West Coast Brewing「Slow Motion (CBD Hazy Session IPA)」
- Totopia Brewery「Sirenphobia (Hazy Double IPA)」
- Oni-Densetsu「Kin-Oni Pale Ale CGX Nelson ver. (Pale Ale)」
- Faction Brewing「Command 450 (IPA)」
- Chucknut Brewery「Gold Label Pils (Pilsner)」
- Totopia Brewery「Auroraphobia (DH Sour IPA w/ Black Currant, Mango, Raspberry, Sweet Cherry, Vanilla)」

Hop-Scotch Tokyoは、飯田橋・神楽坂エリアにあるビアパブ。気軽に立ち寄って複数のスタイルを飲み比べやすい構成で、投稿内では営業時間や店内案内も添えられている。土曜日と祝日は23時クローズ、毎月第2土曜日は15時から20時にたこパを実施。水曜は12時から14時のランチカレーも案内されており、ビールだけでなく食事も含めて楽しめる営業スタイルがうかがえる。缶・ボトルはUntappdで確認できる。