札幌市中央区南2条東のビアパブ「モヤモヤベース」で、本日のクラフトビールラインナップが入れ替わった。店頭の案内では、レギュラー370mlとスモール250mlの2サイズが用意され、飲みたい量に合わせて選べる構成になっている。

今回並ぶのは、スタイルの幅が広い5樽。

- REPUBREW / SOUPY WEIZEN [静岡]
Weizen、Alc 4.0%。小麦モルト比率の高い、リッチなオーセンティック・ヴァイツェン。
- 伊勢角屋麦酒 / サワーIPA:ストロベリー&ラズベリー [三重]
Sour IPA、Alc 4.5%。2種のベリーとホップが重なり、見た目も味わいも軽やかな酸味が印象的。
- NEKOBEER / シングルねこさんのシングルホップペールエール 〜暮らし充実シトラ活用術ver〜 [福岡]
Single Hop Pale ale、Alc 5.5%。シトラ由来のトロピカルな香りに、ほどよい苦味とモルトの甘みが合わさる。
- 京都麦酒 / IPA [北海道]
IPA、Alc 7.0%。ホップの香りと苦みを主役にしたモダンなIPA。
- GRANDLINE BREWING / Trial Brew #03 [神奈川]
Hazy IPA、Alc 7.0%。桃やベリーを思わせる果実感を持つ、厚みのあるヘイジーIPA。

モヤモヤベースは、札幌中心部でクラフトビールを落ち着いて楽しめるビアパブとして、幅広いスタイルのつなぎ替えが魅力。今回はヴァイツェン、サワーIPA、シングルホップペールエール、IPA、ヘイジーIPAがそろい、軽やかな一杯からしっかりめの一杯まで、順に飲み比べやすい内容になっている。