Vector Beer大森店、伊勢角屋麦酒の29周年記念IPAを開栓 10タップ構成を案内
Vector Beer 大森店が5月7日のInstagram投稿で、この日のタップリストを公開した。伊勢角屋麦酒の29周年記念IPAを新たに開け、COEDOやVECTOR BREWINGの銘柄を含む全10タップを案内している。
Vector Beer 大森店は5月7日、Instagramで当日のタップリストを公開した。投稿では「怒涛のゴールデンウィークを終えて本日2オペ」としつつ、明後日に迫ったダブルTTOに向けて「樽空け」への協力も呼びかけている。
この日の開栓は、伊勢角屋麦酒の29周年記念IPA。ラインナップは全10タップで、COEDOの「瑠璃」、VECTOR BREWINGの「春ねこぱんち」「グラマラスIPA」「Vector Pale Ale」「黒ねこぱんち」「Juicy Juicy」、サンクトガーレンの「湘南ゴールド」、うしとらブルワリーの「大人の缶ビール」、Pilsner Urquell、そして伊勢角屋麦酒の「29IPA」が並んだ。
店舗は大森駅から徒歩3分のビアパブ。カウンター、テーブル、半個室を備えた30席ほどの店内で、自社醸造を含む国産クラフトを中心に常時8〜10種のドラフトを楽しめる。名物のロティサリーチキンは20種類のスパイスで仕上げる一皿で、クラフトビールとの相性を意識した構成だ。
樽生ピルスナーウルケルの常設もあり、IPA、フルーツ系、定番ラガーまで幅広く選べるのがこの店の強み。ゴールデンウィーク明けの一杯を探すなら、飲み比べのしやすいタップ構成に注目したい。
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