平和クラフトがSAKE PARK参加告知、東京ミッドタウンで提供へ
平和酒造(和歌山)が3月21日公開のInstagram投稿で、来週開催の「SAKE PARK」参加を告知しました。会場は東京ミッドタウン。紀土、鶴梅に加え、平和クラフトも多数持ち込む予定で、前売りチケットは3月26日22時まで販売されます。
和歌山の蔵元・平和酒造が、Instagramでイベント参加情報を発信しました。投稿タイトルは「来週はSAKE PARK!」。本文では、紀土、鶴梅、そして平和クラフトを「たくさん持っていきます」と明言しており、日本酒ファンだけでなくクラフトビールファンにも見逃せない内容です。
会場として案内されているのは東京ミッドタウン。あわせて、当日チケット販売がある一方で、前売りチケットは3月26日(木)22時までと案内されています。売り切れの可能性にも触れられており、参加を考えている人は早めの判断がよさそうです。
平和酒造は和歌山県に拠点を置き、日本酒「紀土」や梅酒「鶴梅」で知られる一方、クラフトビールブランド「平和クラフト」も展開する蔵元です。ひとつの蔵が発酵文化の異なる酒類を横断して届けている点は、同社の大きな個性と言えます。今回の告知も、その幅広い酒造りを首都圏のイベントで体験できる機会として注目したいところです。
投稿は3月21日18:38に公開。イベント直前の告知として、持参銘柄の方向性とチケット情報がコンパクトにまとまった内容でした。来場予定のビール好きにとっては、平和クラフトのラインナップに触れられる貴重な場になりそうです。
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