椎名町のNamachaんスタンドで新作「キールロワイヤル」開栓
Namachaんスタンド 椎名町店が2026年3月17日に公開したタップ情報で、NAMACHAん BrewingとYuya Boysのコラボ新作「なまちゃんのキールロワイヤル」の開栓を告知した。自家醸造5種に加え、NEKOBEERのゲスト1種を含む計6液種が並ぶ。
東京・豊島区長崎のブリューパブNamachaんスタンド 椎名町店で、タップラインアップが更新された。今回の注目は、NAMACHAん Brewing × Yuya Boysによる新規開栓「なまちゃんのキールロワイヤル」。投稿では、シャンパン酵母とカシスピューレを組み合わせた一杯として紹介され、スタイルはBrut Sparkling Ale、ABVは7.0%と案内されている。
軽快でドライな飲み口に、華やかなアロマと果実由来の酸味を重ねた設計は、乾杯の1杯から食中まで使いやすい方向性。椎名町店らしい“自家醸造を軸に、個性の異なる液種を揃える”構成がはっきり出たタップだ。
この日案内されたタップ
- なまちゃんのスパイスクッキー(Herb & Spice Beer)
- なまちゃんのキールロワイヤル(Brut Sparkling Ale)
- なまちゃんのIPA(モザシトシムコーver.)(IPA)
- なまちゃんとイナちゃんのゴクゴクスモーク(Smoked Helles Lager)
- なまちゃんのラガー(Dortmunder)
- FANTASISTA 〜ブドウはともだち〜(Sour IPA with Grape/ゲスト)
自家醸造5種を中心に、ホップ、モルト、酵母由来のキャラクターを横断して飲み比べできるのが今回の強み。加えてゲストのNEKOBEERが入ることで、グレープ要素のあるサワーIPAまで射程に入る。椎名町エリアで、1軒で幅広いクラフトビール体験をしたい人には押さえておきたい内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。