雨の日に楽しみたい、浅草のブリューパブ


東京・西浅草の浅草ビール工房は、店内醸造も楽しめるブリューパブ。今回の案内では、「雨模様の火曜日、今週ものんびり営業開始」とし、肩ひじ張らずに立ち寄れる空気感が伝えられています。

まず注目したい1杯


おすすめとして挙げられているのが、窒素ガスで注ぐコーヒーポーター「珈琲1杯のイマージュ」。きめ細かな泡と、コーヒー由来の香りが想像しやすい一杯で、ゆっくり飲み進めたいタイプのビールです。ブリューパブらしく、店の個性がそのままグラスに乗る構成になっています。

ゲストは人気銘柄が2本


ゲストビールとして紹介されているのは、伊勢角屋麦酒の「ねこにひき」。スタイルはhazy Double IPAで、濁りのある見た目とホップの香りを楽しむファンにはおなじみの定番人気銘柄です。

もう1本は、うしとらブルワリーの「はとぽっぽエール」。今回は「はと麦マシマシVer.」として案内されており、麦の印象を強めたアレンジ版であることが分かります。飲み比べの軸としては、ジューシーなhazy DIPAと、穀物感を活かしたエールの対比が面白い組み合わせです。

ふらっと寄るのにちょうどいい営業案内


営業時間は17:00から22:30まで、フードLO21:30、ドリンクLO22:00。浅草という立地もあり、観光の合間に一杯だけ立ち寄るにも、食事と合わせてじっくり飲むにも使いやすい設定です。華やかなイベント告知ではありませんが、日常使いできるブリューパブらしい落ち着いた営業案内として、ビール好きには見逃しにくい内容でした。