トートピアブルワリー、Oat Cream DIPA「Sirenphobia」を新リリース
愛知のトートピアブルワリーが、新作「Sirenphobia(サイレンフォビア)」を発表した。スタイルはOat Cream DIPA、ABVは8.0%。青リンゴを思わせる果実感とダンクなニュアンスを組み合わせた設計で、業務向けは3月17日15:00、一般向けは3月20日19:00から展開される。
トートピアブルワリーが3月16日に公開した新作は、「Sirenphobia(サイレンフォビア)」。投稿内では、同作をOat Cream DIPAとして紹介し、ホップにはCitra / Riwaka / Idaho7 / Idaho7 Hyperboostを使用、アルコール度数は8.0%と案内している。
投稿説明によると、味わいの軸は「滑らかで丸みのあるボディ」と「ネクターのような濃厚さ」。そこに青リンゴを思わせるシャープな果実感、穏やかな甘み、さらにダンクな層を重ねることで、立体的な飲み口を狙った一杯だ。
販売スケジュールは以下の通り。
- BtoB(業務向け): 2026年3月17日 15:00〜
- BtoC(一般向け): 2026年3月20日 19:00〜
トートピアブルワリーは愛知を拠点とするブルワリー。Instagramプロフィールでも「Small brewery in Japan」として発信し、定期的にタップルーム営業日を案内するなど、地域での接点と限定感のあるリリースを両立している。今回の「Sirenphobia」も、同ブルワリーらしいホップ設計と厚みのあるボディ表現が前面に出た新作として注目したい。
情報源: Instagram投稿, Instagramプロフィール, 公式EC
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。