東京・文京区本駒込にあるビアパブ「Craftbeer&cafe 蔵くら」が、3月27日のInstagram投稿で新しいタップ情報を発信した。

今回の新規開栓は、Brasserie KnotのSession IPA。投稿ではTYハーバーとのコラボとして紹介されており、「軽やかで飲みやすい」とコメントされている。スタイル名からも、しっかりホップの個性を楽しみつつ、杯を重ねやすいバランス感が期待できる一本だ。

蔵くらは、フォレスタ六義園1Fに入るビアパブ。店名の通り、クラフトビールとカフェの両方の顔を持つ店で、気負わず立ち寄りやすい雰囲気が想像しやすい。今回のようなSession IPAは、長居してじっくり飲むにも、最初の1杯として軽く味わうにも向いていそうだ。

あわせて投稿ではふきのとう味噌も販売中と案内されており、ビールと一緒に店の小さな楽しみも見えてくる。文京区周辺でタップの動きを追っている人は、蔵くらの最新投稿をチェックしておきたい。