ウエストコーストブルーイング、GW後半の六本木でクラフトビールフェス開催
静岡市のウエストコーストブルーイングは、AQ Bevolutionと共催する「Craft Beer Invitational at TOKYO MIDTOWN」を5月4日・5日に東京ミッドタウンで開催します。国内16ブルワリーが集まり、ラガーやIPA、特別な“Wild Card”を楽しめます。
静岡市のウエストコーストブルーイングは、AQ Bevolutionとともに「Craft Beer Invitational at TOKYO MIDTOWN」を開催する。会場は東京ミッドタウン(六本木)のミッドタウン・ガーデンで、開催日は5月4日(月祝)と5日(火祝)の2日間。入場無料で、都心の芝生広場に国内トップクラスのブルワリー16社が集まる。
イベントでは、各ブルワリーが持ち寄るラガー系やIPA系に加え、普段はなかなか出会えない特別な一杯として“Wild Card”も登場する。出店にはBe Easy Brewing、BLACK TIDE BREWING、京都醸造、箕面ビール、志賀高原ビール、VERTERE、West Coast Brewingなどが並び、飲み比べの楽しみが広がる。
フードも昨年より出店数を増やし、肉料理、ピザ、タコス、カレーなどがそろう。造り手自身が来場予定なのも見どころで、ビールの背景や造りの話を直接聞きながら楽しめる。前売りチケットは4月3日からPeatixで販売されており、当日券よりもお得な設定だ。静岡のブルワリーとして全国に存在感を広げるWCBらしく、都市の真ん中でクラフトビールの現在地を体感できる催しになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。