葉山の15breweryで「沼の底」など5種を量り売り
葉山町の15breweryで、ベルギースタイルの「沼の底」やスタウト、Rawエール、夏みかんエール、Raw Hazy IPAの5種類をタップ提供。立ち飲み休業中のため、密閉容器を持参する量り売り販売のみで営業します。
神奈川県葉山町のブルワリー、15brewery(フィフティーンブルワリー 持ち帰り販売のみ)では、2026年10月16日、5種類のビールをタップにつないで量り売り販売します。営業時間は14:00〜18:30です。
ラインアップの先頭はベルギースタイルビールの「沼の底」。小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブ、三重県尾鷲市産のライム、横須賀市長井「蜂小屋」の蜂蜜を組み合わせています。若干の甘みと酸味があり、複雑でスパイシーな味わいと香りが特徴です。価格は1gまたは1mlあたり2.5円。
黒いビールとして用意される「スタウト」は、深いコクと味わいを楽しめる真っ黒な一杯。こちらは1gまたは1mlあたり2.2円です。
「Rawレッドエール」は、麦汁を煮沸しないRaw Ale製法によるビール。麦芽本来の重く濃い味わいと香りが楽しめます。価格は1gまたは1mlあたり2.5円です。
フルーツビールの「土壇場エール(夏みかんエール)」には、葉山の夏みかんを使用。さっぱりとした飲み口に仕上げられており、原材料の一部には三浦パン屋・充麦のバゲットも使われています。同じくバゲットを使用する「Raw Hazy IPA」は、ホップ由来のパイナップルやトロピカルフルーツの香りと、ほどよい苦みが持ち味です。
現在、立ち飲み営業は休業中で、ビンビールも欠品中。購入時は密閉できる容器を持参する必要があります。炭酸飲料用のペットボトルや、スクリューキャップ付きのガラス瓶も利用可能です。葉山の素材やRaw製法など、15breweryらしい個性を自宅で味わえる販売機会となっています。
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