葉山・15breweryで5種類を量り売り、「沼の底」やRaw Hazy IPAなどを提供
葉山町の15breweryで、2026年10月12日、ベルギースタイルビールやスタウト、Rawエール、フルーツビール、IPAの5種類を量り売り。立ち飲み営業は休止中で、密閉できる容器を持参して購入するスタイルです。
葉山の15breweryで5種類を量り売り
神奈川県葉山町堀内の「15brewery(フィフティーンブルワリー)」では、2026年10月12日、5種類のビールをタップにつないで量り売りします。営業時間は14時から18時30分まで。現在は立ち飲み営業を休止しており、持ち帰り販売のみとなっています。
今回のラインアップは、個性の異なる5種類です。
- 沼の底:小麦麦芽を多めに使ったベルギースタイルビール。オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブに加え、三重県尾鷲市産のライム、横須賀市長井「蜂小屋」の蜂蜜を使用しています。若干の甘みと酸味があり、複雑でスパイシーな香りと味わいが特徴です。
- スタウト:深いコクと味わいを備えた、真っ黒なビール。
- Rawレッドエール:麦汁を煮沸しないRaw Ale製法を採用。麦芽本来の重く濃い味と香りを楽しめます。
- 土壇場エール(夏みかんエール):葉山の夏みかんを使ったフルーツビール。さっぱりとした飲み口で、三浦パン屋「充麦」のバゲットも原材料の一部に使われています。
- Raw Hazy IPA:ホップ由来のパイナップルやトロピカルフルーツの香りが広がり、若干の苦みを伴うIPA。こちらも「充麦」のバゲットを使用しています。
価格は各1gまたは1mlあたり2.2〜2.5円。購入時は、炭酸飲料用のペットボトルやスクリューキャップ付きのガラス瓶など、密閉できる容器を持参します。ビンビールは欠品中とのことです。
海や街歩きと合わせて、葉山の素材や地域のつながりを感じられるビールを持ち帰れる一日。飲みたいスタイルに合わせて容器を準備し、15breweryの販売情報を確認して訪れたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。