Beer Bar LANDNNEUR、KOBOブルワリー「凸凹ペールエール」など6種を案内
大阪・中崎西のBeer Bar LANDNNEUR(ランドヌール)が6月9日のタップリストを公開した。KOBOブルワリーの「凸凹ペールエール」をはじめ、ドラフトビール3種に加え、シードル、ミード、ボトルシードルまでそろう構成だ。
6月9日のタップリスト
大阪・中崎西にあるビアパブ、Beer Bar LANDNNEUR(ランドヌール)が6月9日のタップリストを更新した。今回はドラフトビール3種、ドラフトシードル1種、ドラフトミード1種、ボトルシードル1種という、ビール好きだけでなく発酵飲料全般を楽しみたい人にも気になるラインアップになっている。
ドラフトは個性の違う3本
ドラフトビールとして並んだのは、KOBOブルワリーの「凸凹ペールエール」、ブルークラシックの「サイリバー」、浅草ビール工房の「ビター」。ペールエール、銘柄名の印象が強い1本、そしてビターと、飲み比べの軸を作りやすい構成だ。LANDNNEURのようなビアパブでは、こうした複数のドラフトを少しずつ試しながら、自分の好みに合う一杯を探す楽しみがある。
シードルとミードも用意
ビール以外の選択肢も豊富で、ドラフトシードルにはグリーンネイバーズハードサイダーの「ラ・フランス」、ドラフトミードにはアンテロープの「トライアングラス」が入っている。さらにボトルシードルとして、ファミーユ・デュポンの「ブラン・ドゥ・ポム」も案内された。ビールを中心にしながら、シードルやミードまで視野に入るのがこの日の特徴で、気分を変えたいときの一杯にも合わせやすい。
LANDNNEURという店で飲む意味
Beer Bar LANDNNEURは、クラフトビールを軸に据えた大阪のビアパブ。タップリストの更新を見るだけでも、ビール、シードル、ミードを横断する幅の広さが伝わる。中崎西エリアで、気になる銘柄を順に確かめたい夜には、こうしたラインアップは頼もしい。
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