高松・Taru Taruで久福ブルーイング本島「Funky Berry」登場
香川県高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」で、久福ブルーイング本島の「070福 Funky Berry」が紹介されています。ブラックベリーとブルーベリーを使い、瓶内二次発酵で仕上げた個性派の一杯です。
高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」が、久福ブルーイング本島(KYUFUKU BREWING HONJIMA)の「070福 Funky Berry」を紹介しています。Instagram投稿には、ブルワリーのアカウントとともに「Funky Berry」の名前が掲載されており、同店で味わえるゲストビールとして注目されます。
「070福 Funky Berry」は、久福ブルーイング本島と神奈川県横須賀市のWHITE DOG BREWINGによるコラボレーションビール。香川県丸亀市・手島産のブラックベリーと、横須賀産のブルーベリーを使用しています。ベルジャン酵母によるフルーティーな印象に加え、瓶詰め時に加えたブレタノマイセス酵母が、スパイシーで複雑なニュアンスをもたらします。
スタイルはベルジャン・ブレット・ウィズ・ブラックベリー&ブルーベリーで、アルコール度数は7%。無濾過・非加熱、瓶内二次発酵による自然な炭酸も特徴です。きめ細かな泡立ちと果実の風味、熟成による変化を楽しめる設計で、食事とのペアリングにも向くとされています。
地元・香川の素材を取り入れたビールを、街なかのビアパブでじっくり試せるのが今回の魅力。瓦町でクラフトビールを楽しむ際は、提供状況やグラスサイズを店頭で確認しながら、果実味とブレット由来の個性をゆっくり味わいたい一杯です。
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