Okei Brewery Nippori、定番2種復活とゲストIPAを含む12タップ更新
Okei Brewery Nipporiが2026年4月24日にタップ情報を更新した。自家醸造10種に加え、海岸ブルワリーのゲストIPAを含む計12タップが並び、OKEI IPAと日暮里ケルシュも再登場。飲み放題コースの案内もあわせて紹介されている。
4月24日、東京・日暮里のブリューパブ「Okei Brewery Nippori」がタップを更新した。今回は自家醸造10種+ゲスト2種の計12タップ。定番のOKEI IPAと日暮里ケルシュがしばらくぶりに復帰しており、常連にも嬉しいラインアップになっている。
この日の構成は、軽快なラガーからヘイジー系まで幅広い。ゲスト枠にはkintama IPL(Kaigan Brewery)と湘南アメリカンスタイルIPA(Shonan Beer)が入り、飲み比べの楽しさも十分だ。
この日のタップ一覧
- TAP1 ヘレス
- TAP2 ちいから
- TAP3 パイナポー!
- TAP4 OKEI IPA
- TAP5 しおの風ゴーゼ
- TAP6 日暮里ケルシュ
- TAP7 feather
- TAP8 ドン★スタ
- TAP9 荒川HAZYアンダーザブリッジ
- TAP10 AmberBalance
- TAP11 kintama IPL(Kaigan Brewery)
- TAP12 湘南アメリカンスタイルIPA(Shonan Beer)
投稿では、OKEI IPAはグレープフルーツを思わせる爽やかさとしっかりした苦味、日暮里ケルシュはすっきりした味わいと麦の甘みが魅力と案内されている。どちらも店の定番として戻ってきたことが強調されており、まずはこの2杯から飲み始めるのもよさそうだ。
料理面では、OKEIお手軽おつまみコース4500円、5500円コース、6500円コース、8000円コース、10000円コースが案内されている。いずれもビール全種類を前提にした内容で、黒毛和牛を含むコースも用意されているため、ビール中心の一軒としてだけでなく、食事と合わせてしっかり楽しめるのがこの店らしい。
日暮里のブリューパブで、定番の復活とゲストビールをまとめて追える一日。飲み比べ目的でも、食事を主役にしたい日でも使いやすいタップ構成だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。