すすきのえーるSTANDで大雪地ビール「氷点」ボトルを新提案
札幌・COCONO SUSUKINO地下1階のビアパブ「すすきのえーるSTAND」に、旭川の大雪地ビールによる新商品「氷点」が登場。投稿では、作品誕生50周年記念の背景や味わいの特徴、料理との相性まで具体的に紹介されています。
札幌・すすきののクラフトビール拠点として知られるすすきのえーるSTANDが、Instagramで新商品を案内しました。今回取り上げられたのは、大雪地ビールのボトル商品「氷点」です。
投稿で示されたスペックは以下の通りです。
- ABV:5.0%
- IBU:-
- Style:Weizen
「氷点」は、旭川出身の作家・三浦綾子氏の代表作『氷点』発表50周年を記念し、大雪地ビール×三浦綾子記念文学館の共同開発で生まれた1本。青いボトルの印象とあわせて、ストーリー性のあるビールとして紹介されています。原料には旭川産の米を使用し、投稿では「やさしい口当たり」「米と小麦由来のやわらかい甘み」「控えめな酸味」がポイントとして挙げられていました。全体像は、まろやかで飲みやすいヴァイツェンという整理です。
料理とのペアリング提案としては、ムニエルなどの魚料理に合うというコメントもあり、食中酒として選びやすいタイプと言えます。立ち飲みで気軽に試せるすすきのえーるSTANDの業態とも相性が良く、買い物や食事の合間に立ち寄れるCOCONO SUSUKINO地下という立地も、実際に試すハードルを下げてくれます。
あわせて、店舗投稿ではECサイト経由での購入導線にも触れられており、店頭に行けない日でも銘柄をチェックしやすいのが特徴。すすきのの現場で1杯、あるいは自宅でじっくりという使い分けができる、実用性の高い新着情報です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。