GOOD CONDITION STAND、6樽のドラフトを案内 8月15日・21日にコラボ開催
森下のGOOD CONDITION STANDが8月11日の営業案内を公開。ドラフト6種に加え、志賀高原ビールの控え樽、米国定番IPAの缶、台湾の缶ビールまでそろえ、8月15日と21日にはコラボイベントも予定している。
森下駅A2出口から徒歩3分のGOOD CONDITION STANDは、元醸造家がセレクトする週替わりのクラフトビールと、餃子やおつまみを合わせて楽しめる小さなビアパブ。カウンター席とスタンディング席もあり、ひとり飲みから軽い集まりまで使いやすい店づくりが印象的だ。
この日のドラフトは6本。NICHOUのDouble Hazy IPAをはじめ、GUAVA WITH PEACH & PASSION FRUITのFruit Cider、Anniversary FourのEnglish Pale Ale、レモングラスセゾン、MOSAIC EDGEのSMaSH Golden Ale、そしてオリオンドラフトビール生樽のPilsnerが並んだ。新規開栓はなかったが、ラインナップの振れ幅は大きく、ホップ主体の一杯から軽やかなピルスナーまで選びやすい構成になっている。
控えの樽としては、志賀高原ビールのSHIGA KOGEN IPA 2.03 Center of the Universeが到着予定。次の一杯がはっきり見えているのも、この店のタップ案内の楽しさだ。
缶ビールも充実している。米国勢はKarl StraussのAurora Hoppyalis、Sierra NevadaのMango Little Thing IPA、DeschutesのFresh Squeezed IPA、FoundersのAll Day IPA。加えて台湾のTAIHU BREWINGからはTaihu IPAとLong Island Iced Beer | 長島冰啤が並び、樽でも缶でもIPA好きが手を伸ばしやすい内容になっている。
店では平日15時から18時のハッピーアワーも実施中。さらに8月15日にはシャッポバナさんと絶品!山芋ステーキなるさんのコラボ、8月21日にはじじうどんさんのコラボイベントも予定されており、ビールと料理を軸にした営業が続く。
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