モンキーマウンテンらが大分・竹西で「TAKENISHI BEER TRIANGLE」を開催
モンキーマウンテンは、2026年9月18日に大分市中央町のガレリア竹町商店街西口エリアで開催される「TAKENISHI BEER TRIANGLE」に参加します。限定ビールの初披露やクラフトビール講座、ビアスタンドなど、大分のビール文化を楽しめる企画が集まります。
大分市のモンキーマウンテンは、2026年9月18日(金)に大分市中央町のガレリア竹町商店街西口エリア、通称「竹西」で開催される「TAKENISHI BEER TRIANGLE」に参加します。
イベントでは、竹西エリアの新たな取り組みを記念して醸造されたオリジナルクラフトビール「TAKENISHI CRAFT」が登場。当日は、wazawazaビル2階の配餐スタジオ「竹西ステーション」と障がい者アートギャラリー「DesArtGallery」のオープンに合わせ、同ビールがファーストオンタップで提供されます。
会場では16時から22時まで「竹西ビールスタンド」もオープン。大分市のモンキーマウンテンに加え、佐伯市のOrang Craft Breweryが参加し、県内ブルワリーのビールを楽しめます。クラフトビールとともに、コントマーケットやドーナツ、コーヒーなどの出店も予定されています。
さらに、18時30分から19時30分までは、wazawazaビル2階の「eat」で「おおいたクラフトビアアカデミー」を開催。Orang Craft Breweryの河野俊裕氏を講師に迎え、ビールの種類や特徴、製造方法を学びながら、スタイル別の県産クラフトビールを飲み比べます。「TAKENISHI CRAFT」の試飲とおつまみも含まれ、参加費は税込3,000円、定員は20名。事前申し込みが必要です。
アメリカ・ノースウエストで20年の醸造経験を持つダレン氏が、2019年2月に大分市府内町で開業したモンキーマウンテン。15坪の小さな醸造所から、大分の水や食材に恵まれた土地の魅力を生かし、「香りを楽しむクラフトビール」を届けています。今回のイベントは、地域の新しい場と県内ブルワリーをビールでつなぐ機会になりそうです。
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