モンキー・マウンテン、由布市産梨を使ったペアペールエールを今年も販売
大分市のブルワリー、モンキー・マウンテンが、由布市特産の庄内梨を使った「Pear Pale Ale」の販売を今年も開始した。ジューシーで爽やかな飲み口が特徴で、2019年に府内町で醸造を始めた同店の地域色ある一本だ。
モンキー・マウンテンは、由布市特産の庄内梨を使った「Pear Pale Ale」を今年も販売している。Instagramの投稿では、梨のジューシーさを生かしながら、すっきりとした味わいに仕上げたことが紹介されている。果実由来の香りと飲みやすさを両立させた、季節感のある仕立てだ。
同ブルワリーは、大分市にあるクラフトビール醸造所。アメリカ・ノースウェストで醸造歴20年のダレン氏が、自ら酵母を培養しながらビールを醸造している。公式サイトによると、2019年2月に大分市府内町で醸造所をオープンし、地元の水や食文化との相性を意識したビールづくりを続けてきた。
今回のペアペールエールも、地域の素材をビールに落とし込む同ブルワリーらしい提案といえる。大分の果実を使った季節商品として、クラフトビール好きにはもちろん、フルーツ由来の香りを楽しみたい読者にも気になる一本だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。