湘南ビールの蔵元直売所地下室で「かっぱのどぶろく」予約受付中
熊澤酒造の投稿で、蔵元直売所地下室(茅ヶ崎市香川)から新商品情報が発表された。2026年4月17日発売の「かっぱのどぶろく」は現在予約受付中。火入れを行わない生タイプで、日々味が変化する数量限定品として案内されている。
熊澤酒造が運営する蔵元直売所地下室より、春の注目商品として「かっぱのどぶろく」の発売情報が告知された。発売日は2026年4月17日(金)、価格は720mlで1,650円(税込)。投稿では、古くからのどぶろくを再現するために火入れ殺菌を行わず、常に発酵が進む設計であることが説明されている。
そのため品質保持期限は2週間とされ、引き取り期限は4月24日まで。年に1〜2度しか造れない貴重な一本として、予約段階からチェックしておきたい内容だ。
会場となる蔵元直売所地下室は、熊澤酒造の敷地内にある落ち着いた空間。日本酒だけでなく湘南ビールも扱っており、蔵元ならではの視点で選べるのが魅力だ。ビール好きにとっては、同ブルワリーの定番であるピルスナー、アルト、シュバルツ、妻ビール(ゴールデンエール)とあわせて、発酵飲料の幅を楽しめるタイミングになる。
「湘南ビール」は無ろ過・非加熱でフレッシュさを重視した造り。今回の“生どぶろく”もまた、時間とともに表情が変わる酒質が特徴で、発酵由来のニュアンスを追いかける楽しさがある。クラフトビールファンが次に試す一本として、十分に話題性のあるリリースと言える。
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