大阪・torne_craftbeer、4月19日タップリスト更新 ソーセージも新登場
大阪・天神橋筋六丁目のビアパブ「torne_craftbeer」が4月19日の投稿で、鹿児島県産ニュルンベルガーソーセージの提供開始と最新タップリストを告知した。国産から海外まで、個性の異なる11種がそろう。
大阪・北区菅栄町、TEN ROCK 102 にあるビアパブ「torne_craftbeer」が4月19日の投稿で、新メニューのソーセージとこの日の樽生ラインアップを案内した。
新しく入ったのは、鹿児島県のニュルンベルガーソーセージ。ドイツ・ニュルンベルク発祥の小ぶりな焼きソーセージで、マジョラムの香りと濃い肉感、甘めのマスタードが特徴とされている。投稿でも「ビールに合う」と触れられており、樽生を軸に楽しむ同店の空気感とよく重なる一皿だ。
この日のビールはかなり幅広い。国内では、`Mojiko Retro Beer` の `Pilsner` と `BAWEIZEN`、`Wu-Chaw-Teng Brew` の `Dollar Dollar Bill Yal-3 nitro ver.`、`Minoh Beer` の `Scottish Ale nitro ver.`、`MAHOWBREW` の `Muninn`、`Farmentry` の `Nico` が並ぶ。さらに、`Trap Door Brewing` の `Interiority 2025 Coconut`、`Himitsu Beer + AL BEER STAND` の `Shima the Citrus Kaiju`、`Yorocco Beer` の `Yuzu Saison 2024`、`RaR Brewing + Brujos Brewing` の `Personal Plague`、`Oud Beersel` の `Lapsang Souchong Tea Lambiek` まで入っており、ラガー、エール、サワー、ランビックと表情の違いがはっきりしている。
`torne_craftbeer` は大阪天満エリアのビアパブらしく、食事と一緒に樽生をじっくり味わえるのが持ち味。今回の投稿では、営業案内に加えてアルバイトスタッフ募集も継続中と案内されている。ビールを軸にしながら、音楽と相性のいい空気感を持つ店で、今日の一杯を選ぶ楽しさがそのまま伝わってくる。
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