大阪・北区菅栄町のビアパブ「torne_craftbeer」で、4月17日の投稿にあわせて新規2樽が開栓された。新たに登場したのは、BAWEIZEN(Mojiko Retro Beer + Yukihiro BaBa)と、Nico(Farmentry)。

BAWEIZENは、門司港レトロビールと馬場裕之のコラボレーション。こぶみかんの葉を使ったWeizenで、柑橘やバラを思わせる香り、ハーブやモルト、酵母由来の旨味が特徴とされる。もう1本のNicoは、Cascadeに加えて月桃茶、ココナッツ、バニラビーンズ、ラクトースを使ったMilky Ale。低ABVながら、やわらかな甘みと香りの重なりを楽しめる1杯だ。

この日のタップリストには、Pilsner(Mojiko Retro Beer)、Dollar Dollar Bill Yal-3 nitro ver.(Wu-Chaw-Teng Brew)、Wakyo.(Choryo Craft Beer + Nomcraft Brewing)、Doron.(Himitsu Beer)、Muninn.(MAHOWBREW)、Hematite nitro ver.(Bighand Bros.Beer)、Interiority 2025 Coconut.(Trap Door Brewing)、Shima the Citrus Kaiju.(Himitsu Beer + AL BEER STAND)、Yuzu Saison 2024.(Yorocco Beer)、Hop Chopper.(Vatten Brewing + riip Beer Co.)、Lapsang Souchong Tea Lambiek.(Oud Beersel)も並んでおり、ラガーからセゾン、ランビックまで幅広い構成になっている。

torne_craftbeerは「ビールと音楽で酔い夜を…」を掲げる店で、投稿ではオリジナルTシャツやロンT、巾着袋、ステッカーなどのグッズ案内も続いた。アルバイトスタッフの募集も継続中で、営業時間は月-木 17:00-24:00、金-土 17:00-26:00、日祝 15:00-24:00。4月19日は出張のため18時からの営業と案内されている。樽の入れ替わりを追いながら飲みたい人には、チェックしておきたい一軒だ。