大阪・天六のビアパブ「torne(トーン)」が、姉妹店「丸八うどん」の実店舗営業を一旦終了することを知らせる投稿を公開した。投稿では、うどん店としての営業に一区切りをつけつつ、今後はイベント出店やtorneでの提供など、形を変えて展開していく意向も示されている。

同時に、この日のタップリストも明らかになった。ラインナップは11種で、国内外のクラフトビールを幅広く飲み比べできる内容だ。

- Pilsner / Mojiko Retro Beer
- Dollar Dollar Bill Yal-3 nitro ver. / Wu-Chaw-Teng Brew
- Wakyo / Choryo Craft Beer + Nomcraft Brewing
- Doron / Himitsu Beer
- Muninn / MAHOWBREW
- Hematite nitro ver. / Bighand Bros.Beer
- Interiority 2025 Coconut / Trap Door Brewing
- Shima the Citrus Kaiju / Himitsu Beer + AL BEER STAND
- Yuzu Saison 2024 / Yorocco Beer
- Hop Chopper / Vatten Brewing + riip Beer Co.
- Lapsang Souchong Tea Lambiek / Oud Beersel

ラガー、ナイトロ、セゾン、ココナッツを使ったビール、ランビックまで並ぶ構成は、軽快な一杯から個性派まで幅広く楽しめるのが魅力だ。国内ブルワリーに加え、米国やベルギーの銘柄も入っており、1軒で飲み進めながら表情の違いを確かめやすい。torneは、天神橋筋六丁目駅からほど近い立地で、国内外のクラフトビールを樽生と缶・ボトルで扱うビアパブ。ビールに合わせたフードとあわせて、音楽の流れる店内でじっくり杯を重ねたい店だ。

あわせて投稿では、4月の営業案内として「19日は出張のため18時から営業」とも案内している。姉妹店の節目を知らせつつ、torne本来の強みであるビールの幅広さをしっかり示した一本といえる。